ユーロサロン
2015
24
Apr
ショパールとは…その1
皆さんこんにちは!!
今回は商品紹介ではなくショパールのブランドについて
ご紹介をしたいと思います!!
1860年、ソンヴィリエという小さな村で全てがはじまりました。
時計職人、ルイ‐ユリス・ ショパールが、この地に工房を設立しました。
1921年、創立者の息子 ポール‐ルイ・ショパールが、ラ・ショー・ド・フォンに支店を開設し、その後この地に本社を移転しました。
1943年、ルイ‐ユリスの孫にあたるポール‐アンドレ・ショパールが事業を引き継ぎますが、
自分の息子たちが会社を継ぐ意思のないことを知り、買い手を探し求めました。
この時彼が出会ったのが、ドイツのフォルツハイムで時計と宝飾品を代々製造していたカール・ショイフレでした。
その後、ショイフレ家の人々の懸命なる努力を背景に、ショパールはめざましい発展を遂げます。
現在、ショパールは、彼らの二人の子供たちが共同社長を務めています。
妹のキャロライン・ショイフレがレディース コレクションとジュエリーを担当し、
兄のカール‐フレドリッヒ・ショイフレがメンズ コレクションとL.U.Cムーブメントの製造拠点であるフルーリエのショパール・マニュファクチュールを指揮しています。
ショパールは独立した企業として、伝統を代々引き継ぎ今なお発展しています!
皆さんもお好きなブランドの歴史を調べてみると意外な発見があるかもしれませんよ!
是非、ショパールコーナーにお立ち寄りください!!